投稿日:2008-05-22 Thu
僕が使っていた携帯電話は、FOMAカードをとりはずして、ドコモで電話機をレンタルすれば、そのままの番号でハワイで使えるということは、ドコモショップにおいてあった情報でなんとなく知っていました。しかし、通話料金が非常に高くかかってしまうのが難点です。だって、電話を受けるのにも、いちど日本で受けた電話をハワイまでかけてくるので、そのぶんの料金を僕が払わなければいけないのです。電話をかけるのにも受けるのにも高い。それでは、もっていても使える気がしません。
オアフ島(ホノルル)に行く旅行では、ホテルなどをエージェントをとおして予約すると、その会社のサービスで、携帯電話が無料でレンタルできたりするようです。でも、問い合わせてみましたが、僕はハワイ島に直接いって、直接帰ってくるプランなので、その利用は無理。
うーん、やっぱり携帯電話もっていたほうがいいよなあ。もし交通事故をおこしたときでも、携帯電話があれば、すぐにその場から警察や保険会社に電話できますしね。
ということで、携帯電話のレンタルをさがすことにしました。携帯電話は、英語では「cell-phone」。ググればでてくるだろうと、「cellphone rental big island」などでググってみましたが、いまいちいい情報がでてきません。みつけたのも、ヒロ(Hiro)で借りてヒロで返さないといけないサービスだったりして、航空機の関係で、コナを旅行の起点と終点にしている僕には、いまいちピンときません。
うーん、みんなどうしているんだろう?あんまり、携帯電話レンタルの話ってきかないぞ。と思ったところで、気づきました。ん!?レンタカー屋さんでも、日本語のサイトがあったし、日本語で検索した方が、いい情報がヒットするんじゃないか。少なくとも、ハワイ島で携帯電話を使った人のブログはヒットするはずだ!ぴろりろりーん、とひらめきました。
まあ、最初から英語でなく日本語で検索するのが普通かもしれませんが…。
そこで、「携帯電話 レンタル コナ」でググったら、あること、あること、ハワイでの携帯電話レンタルの情報がいっぱいありました。そのなかには、ハワイ島で使えるものも発見。ホテルまで郵送してくれて、ホテルのフロントから郵送をお願いすればいいとか、こまったときに日本語でサービスをうけられるとか、いろいろありました。
やっぱり、ハワイに行く日本人は多いんですから、日本語で検索すればよかったです。ということで、適当な会社をみつくろって、携帯電話はレンタルすることにしました。
ハワイに渡る前から、事前に携帯電話の番号を教えてもらえるサービスもあったので、これを家族にも伝えておきました。自分のFOMAカードをいれて、ドコモでレンタルした電話をもっていくのよりも、ずっと通話料金も安いようです。
結局、毎日のようにオミーが日本のお母さんに電話してましたけど、1万円くらいだったんじゃないですかね。携帯電話代(ハワイ→日本は1分1.6ドルで通話料は合計50ドルほど。送料、保険、税などあわせて95ドルくらいでした)。めでたし、めでたし。
はい、では、あなたも同じお悩みがあるのでしたら、どうぞ:

投稿日:2008-04-23 Wed
最近、このブログへのアクセスが増えているのは、GWにハワイ島に行かれる方が多いからかな、と思っているオトーです。さて、そういう方たちのため?に、僕たち親子が泊まった、ボルケーノ・ハウスのオヒア・ウィング(しかもスタンダード)について、紹介と感想を書きたいと思います。
キラウエア火山は噴火していますけど、ボルケーノ・ハウスは、ホームページを見るかぎり、通常どおり営業しているようですし。

ボルケーノ・ハウスの看板(※写真はクリックすると拡大します)
ボルケーノ・ハウスは、ハワイ島のキラウエア火山の国立公園内にある唯一の宿泊施設です。国立公園の入口(ゲート)のすぐそば、ビジターセンターのむかいという、とても便利な、絶好のロケーションに立っています。とても伝統のあるホテルだということにくわえて、そのロケーションが気に入って、このホテルに僕たちはとまることにしました。
とは言っても、キラウエア火山のクレーターが一望できるという、本館の見晴らしの良い部屋は、いつも予約でいっぱいなのだそうです。でも大丈夫。僕たちには、そんな高い部屋よりも泊まってみたいところがありました。それは、かつては、国立公園で活躍するレンジャー達の宿泊場所だったところを改装したという、「オヒア・ウィング(Ohia Wing)」という「はなれ」の建物です。
へなちょこしゅんさんの本では、きれいではあるけれど、半地下だし、なんかこわいよ〜(?)、というようなことが書いてあったのですが、なんか、その山小屋っぽさにひかれまして、アウトドアーな僕たち親子としては、ぜひそこに泊まってみたくなったのです。
たしかに部屋は半地下でした(2階建てなので、上の階の人たちは、きっと半地下ではなく、窓から外が見えると思います)。でも、窓からの採光はいいですし、それに、へなちょこしゅんさんも書いていたように、部屋はきれいでした。

僕らが泊まったのは、このようなシングルベッド2つの部屋。ふつうだと思いません?写真の手前に、荷物置き場(スーツケースも置けます)と服をかけるところ、そして洗面所、トイレ、シャワールーム(シャワーコーナー)があります。本も何冊かあったでしょうか。(写真はクリックすると拡大します)

※これが、オヒア・ウィング(スタンダード)の窓の外です(写真はクリックすると拡大します)。
部屋のなかには、テレビやラジオなどはありません。でも、テレビなんて、せっかくハワイ島の自然の中に来ているのに見ないから関係ないですよね。僕たち親子は、部屋にいるときは、ベッドや、ソファ(というか、もたれることのできる大きなイス……僕、ボキャブラリが貧困なのがバレバレですね)でゆったりしたり、ベッドの上で、トランプをして遊んでいました。
そういえば、「はなれ」に泊まっていても、本館のロビーなどでくつろぐことはできたのですが、100年以上ですか、ずっと燃え続けている(ということになっている)暖炉のまわりでは、お年よりの女性が一人でトランプで占いのようなことをしていたり、子どもたちが静かにトランプで遊んだりしていて、とても感じのよいところでした。
夜は少し寒いのですが(冬だったせいだけじゃないと思いますけど)、暖炉の前のロッキンチェアにオミーと二人ですわってボーっとしていると幸せでした^^

正面から見たオヒアウィング(写真はクリックすると拡大します)。実はオヒアウィングは、本館(Main Building)とビジターセンターのあいだにあって、ビジターセンターに近いという意味でも便利でした。ボルケーノ・ハウスの駐車場が満車になってしまった日は、ビジターセンターの駐車場に車をとめてほしい、とフロントで言われましたが、そういうときも便利でしたし。
ということで、おすすめです。というか、シャワールームに湯船がないのは残念ですが、そんなことを割り引いても、また泊まりたいです^^;

※これがシャワールームです。せまそうでしょ。せまいんですよ^^; 僕とオミー、つまり大人と子どもあわせて2人で入るとぎゅうぎゅうでした。まあ、そういうのも楽しい思い出です。
追記
そうそう、でもボルケーノ・ハウス内のレストランのディナーは、僕ら庶民には高かったです!初日の夜は、それで失敗した!(というか予算オーバー)と思ったので、次の日は、国立公園のゲートをでて、ヒロのほうに少し走ると、左側の小さな町(たしかボルケーノ・ビレッジ)に入る道がありますから、そこのまちのお店で食べました。お店いろいろありましたよ。僕たちが入ったのはネオンの目立つレストラン「Lava Rock Cafe」。その話はまたこんど…。
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